高畑充希のにじいろカルテで扱う「多発性筋炎」どんな病?

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「この病気は完治しませんが、寛解します。つまり、症状が一時的に軽くなったり、消えたりするのです。5年生存率は診断された患者さんのうち診断から5年後に生存が確認できた割合を意味し、5年生存率60~80%ということは、多くの患者さんが生存できているということ。とても怖い病気のように扱うのは違和感があります」

 多発性筋炎・皮膚筋炎におけるステロイド療法は、9割以上の症例で効果を示し、大多数が日常生活に復帰するという。亡くなる可能性は確かにあるものの、それはがんや間質性肺炎を合併した時になる。

 今後のドラマの展開も気になるところだ。

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