チョコ“ステルス値上げ”内容量が年々減少…手作り派に痛手

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 まもなくやってくるバレンタインデーだが、新型コロナウイルスの影響で自粛モードだという。

「緊急事態宣言の延長による出社率の低下で、年々減少傾向にある義理チョコ配りが今年はさらに減っていく半面、おうち時間の増加で自分や家族用に購入して自宅で楽しむ傾向がさらに強まっていくと思われます」(百貨店関係者)

 毎年職場でチョコを配るのを煩わしく感じていた女子にとって、長引くコロナ禍を言い訳にできるのは都合がいいだろう。

 一方、20時までの時短営業で開店休業状態のクラブやキャバクラにとって、ホワイトデーにかけては年に数回ある稼ぎどきのひとつ。この時期が緊急事態宣言の延長に重なる可能性があり痛手だ。

 そもそも、コロナ禍で手作りのチョコを人に渡すことが敬遠されるためか、ロッテのガーナチョコレートのCMも例年のように、手作りをクローズアップしたものにはなっていない。

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