100歳まで生きる時代 老後資金は3つのステージで準備する

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 老後資金をどう準備するか――。現役世代の誰もが頭を悩ます。

 東京都在住の会社員、宇野裕二氏(54)の老後難民にならないための備えは傾聴に値する。

 宇野氏が、老後資金の準備を本格的に始めたのは、2人の子供たちが大学を卒業した40代半ばを過ぎてからだ。

「人生100年といわれています。自分が長生きするかどうかはわかりませんが、長寿社会に合わせて、資金準備を始めました。その際に、60歳定年後も考慮し、お金に関する人生ステージを3つに分けたのです」

 第1ステージは60歳まで。お金を貯め、資産をつくっていくステージだという。

「退職金を含め、定年まで得られる収入の一部を貯蓄し、株式や投資信託などで運用して資産を増やしていく期間です」

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