緊急事態宣言延長でさらに増える“家飲み”が離婚を招く?

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「もう長すぎます。お金がかかってもいいから、お願いだから外で飲んできてって本気で思っちゃいます」――都内在住の友美さん(33=仮名)は涙声でそう明かす。

 友美さんの3歳年上の夫は半年以上、自宅でテレワークの状態が続いているが、慣れてしまったのか、「会社にはバレないから」と、お酒を飲みながら昼食を取って仕事をすることも……。

「仕事を早めに片づけて午後3時、4時からダラダラと夜10時、11時まで飲んだり……外で飲むみたいに大騒ぎして発散できないせいか、家飲みだと会話が内向きで、やたらと愚痴が多いし、ささいなことですぐ私に絡んでくるんですよ」と友美さん。

 コロナ以前の夫は酔って帰宅したらすぐ寝てくれたから“実害”は少なかったが、緊急事態宣言の延長で酒類を提供する飲食店への休業要請は続く。家飲みで酔い潰れる夫の姿に、友美さんは失望しか感じないんだとか。

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