マリエ枕営業騒動にみる「根に持つ女性」の賢いあしらい方

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 モデルでタレントのマリエ(33)と、現在は芸能界を引退している島田紳助氏(65)らをめぐる“枕営業”騒動。

 発端はマリエが4日に決行したインスタグラムの“ライブ告発”だったが、当のマリエは15日のインスタライブで〈真実はひとつだけ〉としながらも、〈告発とかじゃないので〉〈炎上させるつもりもない〉〈(これ以上は)面倒くさい〉とも話していた。

「トーンダウンしたようにうつる発言の裏には、マリエの“戸惑い”も感じます。正直、ここまで騒動の火が広がるとは想定していなかったのでしょう。周囲からは『もう二度と具体名を挙げるな』などとクギを刺されたようですし……」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 そもそも何で15年前の話を今さらという疑問は残ったままだ。もちろん〈真実〉とすれば許される話ではない。だが、妻やパートナーから大昔の“済んだ話”を持ち出され、「そんなに根に持たなくても……」と困った経験があるという男性は多いのでは。マリエ騒動は身につまされる。

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