ロシアで“ネズミの王”発見!5匹が尻尾を結ばれた状態で…なぜ?

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 先日、ロシア南部スタヴロポリで農場を営むアリブラト・ラスロフさんは、大雨の後、冠水した畑を点検に行って、奇妙なものを見つけた。

 5匹の子ネズミが尻尾を結ばれ、離れられなくなった状態で農作物に引っかかっていたのだ。

 ネズミが尻尾を結ばれて一体になった状態になる現象は極めてまれだが、これまでに何件か報告されている。最古のものは1564年。ドイツ語(ラッテンケーニッヒ)や英語(ラット・キング)で「ネズミの王」と呼ばれ、ペストなど厄災の前兆と考えられていた。

 近代以降、生きた状態の「ネズミの王」が発見されたのは、アリブラトさんの発見が初めてだそうだ。

 アリブラトさんは発見時の状況をスマホで撮影し、日本時間で8月21日、インスタグラムに短い動画を投稿。反響を呼んで1万4000回以上再生されている。

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