悠仁さまに相次ぐ「筑附高合格」報道…早くも重要視される入学後の“ご学友づくり”

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 3月にお茶の水女子大学附属中(以下、お茶大附)を卒業される、秋篠宮家長男の悠仁さま(15)。受験シーズンが本番を迎える中、お茶大附は高校から女子校になるため、男子は別の高校を受験することになるが、悠仁さまは早くも進学先になる高校から合格通知を手にしていると、週刊誌などでは報じられている。

 最有力候補といわれる筑波大学附属高(以下、筑附)は毎年、多くの東京大学合格者を輩出する偏差値70前後の名門校として知られている。さらに、お茶大附とは目と鼻の先のところにある。

「筑附とお茶大附の間で推薦制度である『提携校進学制度』が締結され、両校から若干名が受験でき、書類審査と面接が行われます。2月13日の一般入試に先立って行われているため、合格者にはすでに通知されているといいます」(週刊誌記者)

 悠仁さまは多くの皇族方の進学先である学習院に進むことなく、幼稚園からお茶大附に入園。中学までそのまま学ばれている。しかし、中学進学の段階で、筑附中への進学が一度検討されたという。

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