岸田首相「病床に余力」強調はゴマカシ 大阪はオミクロン死94%「重症」と診断されず

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重症病床数の空きを強調するのみ、正面から言えない(岸田首相)/(C)日刊ゲンダイ

 第6波の新型コロナウイルスによる死者数は第5波をしのぐ。そんな深刻な事態に正面から向き合わず、岸田首相は楽観姿勢を続けている。21日の国会でも反省どころか、都合のいい数字を並べ立て、ゴマカシに終始。医療提供体制は日に日に厳しくなっており、さらに死者が増える危険は高まっている。
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