水道橋博士の残り任期を5人で1年交代…“れいわローテーション”はアリか? 専門家の見解

公開日: 更新日:
6カ月で辞職した水道橋博士参院議員(右)とれいわ新選組の山本太郎代表(C)日刊ゲンダイ

 うつ病と診断され、昨年10月以降、議員活動を休止していた、れいわ新選組の水道橋博士参院議員が16日、辞職した。驚いたのは、比例選出の博士の後任を「ローテーション制」にすると山本太郎代表が表明したことだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(27枚)

 昨年7月に初当選… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り878文字/全文1,019文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    日本ハム新庄監督は「2位」の価値を理解しているのか…CS本拠地開催なら最大9億円の純利益

  5. 5

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  1. 6

    綾瀬はるか「結婚はいったん白紙」報道の後先…年下ジェシーとの真剣交際が“長すぎた春”に変わる時

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    【日本ハム】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路