元カレの「おバカなテーブル」をフェイスブックに出品したら…米国人女性の破局体験が意外な展開に

公開日: 更新日:

 最近、同棲していた交際相手と破局したある米国人女性(以下Aさん)がフェイスブックの売買プラットフォーム「マーケットプレース」に「『おバカ』なテーブル」を100ドルで出品した。

 なぜ「おバカ」かというと、ソファーと一緒に使うには背が高すぎるし、ほかの用途には低すぎるから。そして何よりもこのテーブルが元カレの持ち物で、目にするとどうしても元カレを思い出して涙が出てくるからだ。

 愛猫の「フリッツ」がテーブルに乗った写真とともに出品したところ、意外な展開に。

 何と多くの人々の注目を集めたのはテーブルではなくフリッツ。「猫も一緒なら買う」とか「オヤジ体形だな」などなど、コメント欄に寄せられる反応はフリッツのことばかりだった。

 一方、「そんなテーブル、売りに出さずに捨てちゃいなよ」という意見が数多く寄せられた。

 しかしAさんは「見ても涙が出ない新しいテーブルを買うために、何としてでも100ドルを手に入れます。それがテーブルに泣かされた自分を癒やすご褒美だし、何と言っても達成感が得られますから。ここまでやったんだから、もうやめられない」と拒否。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に