ゼブラ「デルガード」vs三菱鉛筆「クルトガ」 シャープペンシルの握りやすさや書き味は?
シャープペンシル編
もうすぐ新年度が始まります。シャープペンシルなど文房具を新しくそろえる人もいるでしょう。コロナ禍で文房具の売れ行きは下がっていましたが、今はまた持ち直しています。
最近増えている「文具女子」向けに、「文具女子博」も各地で開催され、SNSで映える商品を紹介しています。企業もSNSを意識した可愛い系や機能性を重視した新商品の開発に注力しているようです。
「文房具屋さん大賞2023」は、万年筆のペン先がついた、つけペンタイプの筆記具で万年筆のような書き味が気軽に楽しめるパイロットの「iro-utsushi」、筆跡やマーカー跡をこすると摩擦熱で色が変わるので「TO DOリスト」で「やったこと」を色分けできる「イルミリー」、コクヨの「きれいに消えてなめらかに書けるルーズリーフ」などが選ばれています。
機能性は大事です。手帳にボールペンで書くと修正ができないので、シャープペンシルは重要です。でも、使い方を間違えると、字は汚くなるし芯は折れるし、重たいし、肩こりにもなるし、トラブル続きでイライラします。
■関連記事
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?
-
人生100年時代の歩き方 ライブハウス『ロフト』創設者は82歳「私が超高級老人ホームを退去し、終の棲家としてシェアハウスをつくった理由」
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (4)クルマ買い替えが重い決断に…乗り換えサイクル長期化、国内産業にも悪影響
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (3)自動車「次は中古でいい」が増加中 高すぎる新車価格、機能の充実化も負担に

















