維新のダサすぎ案件また露呈…「他陣営支援は絶対ダメ!」裏切り者は処罰の異常事態

公開日: 更新日:

 見苦しすぎる。

 都知事選への候補擁立を断念した日本維新の会。これまで、無所属で立候補している石丸伸二・前広島県安芸高田市長(41)への推薦を模索したが、石丸氏本人に袖にされた。さらに、小池知事側にも「独自候補を出さない代わりに、来年の都議選で都民ファーストの会とのすみ分けを求めた」(都政関係者)ものの、ガン無視され、誰からも相手にされないダサダサっぷりを露呈しているのだ。

 そこへきて、さらなる「ダサすぎ案件」が発覚。東京維新の会幹部が、他陣営への「支援禁止令」を出したのだ。ある維新関係者が言う。

「今月中旬にあった都連の会議で、幹部が厳しい口調で『今回はあくまで静観だ。他の陣営の支援は絶対にするな』と発言したのです。かなり強い口調だったので、皆、違反したら処罰対象になると受け止めている。最悪の場合、除名もあると囁かれています」

 一般的に、選挙で政党が公認候補を立てず、推薦も出さない場合、自主投票となり、党所属の議員や候補者は自由に他陣営の支援を行うことができる。処分ありの禁止令を出すなど、随分と極端だ。なぜ、こんな対応をとったのか。前出とは別の維新関係者が言う。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層