著者のコラム一覧
黒岩泰株式アナリスト

山一証券、フィスコなどを経て、2009年4月に独立。独自理論である「窓・壁・軸理論」をもとに投資家に、株式・先物・オプションの助言を行う。著書に「究極のテクニカル分析」「黒岩流~窓・壁・軸理論」など。

新紙幣がついに登場したが…“便乗詐欺”にはくれぐれも要注意

公開日: 更新日:

 いよいよ新紙幣の発行だ。約20年ぶりの新しいお金。長年付き合った諭吉さんともサヨナラし、新しい恋人と出会う気分だろう。

 でも、第一印象は恐らく「怪しい人?」「んっ、オモチャ?」という感じになりそう。使っていくうちに慣れていき、徐々に「栄一・愛」が生まれそうだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(13枚)

 そもそも何で新紙幣発行なのか?

 それは、第1に「偽造防止」という観点。透かしはもちろんのこと、角度によって見え方が違う3Dホログラム。世界初の技術だという。これによって将来的な偽造を防止し、「世界一安全な紙幣」を目指すことになる。

■「怪しいお金」の炙り出しも…

 第2に「旧紙幣の炙り出し」。家庭に眠っているタンス預金を世の中に流通させ、景気を浮揚させる作戦だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐