20万ドル大当たりの宝くじを捨てるところだった!米サウスカロライナ州カップルのドタバタ

公開日: 更新日:

 一瞬の判断で人生は大きく変わる──米サウスカロライナ州スパルタンバーグに住む、あるカップル(名前は非公表)の宝くじをめぐるニュースが話題だ。

 カップルは先日、近所のコンビニ「サークルK」で5ドルの「ダブルサイデッド・ダラーズ・エクストラ・プレー」というスクラッチくじを購入した。妻はいくつか数字を削り出してみて、「これはダメだ」と判断し、くじをゴミ箱にポイ。

 しかしその後、夫が、そのくじにまだ大当たりの可能性があることに気づき、妻に残りの数字を削らせたところ……これが20万ドル(約3100万円)の大当たり!

 主催の「サウスカロライナ教育宝くじ(SCEL)」によると、20万ドルの最高賞が当たる確率は75万分の1だったという。

 カップルは「すべてがうまくいって幸せで、感謝しています」と語った。2人は賞金で新しい家を買う予定だそうだ。

 それにしても3100万円を捨てるところだったとは。夫はしばらく妻に「あの時、俺サマが気がつかなければ……」とイバっても許されるような気がする。

 SCELは、2000年の住民投票で承認され、2002年から販売が開始された。売り上げの25%は教育プログラムに充てられているそうだ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る