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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

サンスター「Ora²」vsライオン「NONIO」 マウススプレーの内容量や成分は?

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マウススプレー編

 夏になると汗臭いだけでなく、口臭もきつくなるってことご存じでしょうか。

 寝ている間、子どもはよくヨダレをたらしているのですが、大人になるとだんだん唾液が減ります。通常、大人は1日に1.5リットルの唾液を出すのですが、夏は汗が出る分、0.5リットルまで減るそうです。またストレスでも唾液の量が減ります。口の中がネバネバしている時は、ストレスが増している時です。

 唾液は傷を治したり抗菌作用もありますが、唾液が減ると、細菌が増え、そればかりか悪臭を放つようになるのです。

 そんな時、カバンにこっそり入れておくのがマウススプレーです。かっこいい美容師さんに髪を切られる時に、近づいてきた瞬間、ミントの香りだと好感が持てます。マウススプレーの効果はだいたい30分なので、たばこを吸うたびに使ってほしいです。

 日本では、まだそんなに使っている人は多くないようですが、世界のマウススプレーの市場規模は毎年6%増加しており、マウスウオッシュの5%よりも増えています。

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