社外文書の中でも儀礼性の高い「社交文書」の基本を確認しよう
ビジネス文書編⑦
今回は、社外文書の中でも特に儀礼性の高い「社交文書」の基本構成について解説します。
ビジネス文書は、A4判の横書きで作成するのが一般的ですが、挨拶状や案内状など一部の社交文書では、縦書きが用いられることもあります。
次に、「新部門設立の挨拶状」を例に、縦書き社交文書の基本形を確認します。
▼社外文書(社交文書)
縦書きの書式
[前文]
①頭語
ビジネス文書では、一般的に「拝啓」がよく使われますが、より儀礼性が高い文書の場合は「謹啓」が用いられることもあります。
②時候の挨拶
頭語の後に1字分空けて、時候の挨拶、会社の繁栄を祝う言葉、日頃の感謝へと続けます。
[主文]
③「さて」に続けて、用件を記載します。
■関連記事
■関連キーワード
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ


















