花音マグロを釣る! 22キロのキハダと格闘30分

公開日: 更新日:

トラフグで味わう釣り人ならではの贅沢

 アジからヒラメ、マグロの大物まで海釣りならなんでもやる花音さんが「毎年4月からのシーズンには必ず行ってます」とお勧めするのが、東京湾のトラフグだ。

「写真は昨年の4月に釣った3キロです。この日は4匹ゲットし、船中最大の3キロを筆頭に白子もパンパン。フグ免許を持った船宿さんがきちんと処理してくれるので安心です。トラフグといえば、築地で買えば1キロ8000円はしますから、3キロを1匹釣れば、それだけで船代の元が取れちゃう。刺し身に鍋に白子焼きまで、フグでお腹がいっぱい。釣り人ならではの贅沢が味わえます!」

■花音流船酔い予防策

 ポイントまで4時間は船を走らせることがザラのマグロ釣り。当然、波も穏やかではない。心配なのは船酔いだが……。

「乗船直前に酔い止め薬を飲んで、“効かなかった……”という方がいますが、ポイントは前日の夜に胃薬と一緒に酔い止め薬を飲むこと。当日の朝にもう一度、酔い止めを飲むと効き目が全然違います。もちろん、前日の深酒は禁物です」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職