日記型式「マイブック」26年版は18万部超の大ヒット!デジタル全盛の今、なぜ「手書き」がブームなのか?
線の太さは自由自在。日本製が舶来品に勝る
デジタル全盛の今、手書きのよさが改めて見直されている。自分の日記を書き連ねる“文庫本”が大ヒットを記録。万年筆は一般向けの低価格帯だけでなく、高級ブランドも売れている。スマホやタブレットが普及し、デジタルメモが幅を利かせているのに、なぜ手書きなのか。
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