プルデンシャルの謝罪会見で「カフス」が大炎上! 清潔感だけでは足りない? オジサンおしゃれの“最適解”
■衣服と履物の全国平均購入額はバブル期の半額
実際、共同通信の分析によると、衣服と履物の1人当たりの全国平均購入額は過去40年間でピークだったバブル期の1991年の月額6671円から、24年は3336円と半減。いずれにせよ、謝罪会見で“バブリー”な装いはNGだろう。
「カフスも普段なら、収入や年齢、ステータスに見合っていれば、大人の趣味として受け入れられるでしょうが」と、アパレル会社に勤務経験もあるライターの源祥子氏がこう続ける。
「『自分は絶対にコムデギャルソンだ』なんてとがったポリシーがある人はわが道を行けばいい。そうでないなら、むしろ潔く全身ファストファッションぐらいの方が、今の職場のTPOにかなっているように思います。それよりやっぱり、オジサマは清潔感ですよ」
源氏いわく、女性同士でよく話題に上るのが、男性のアウターやリュックの臭いらしい。
「満員電車で思わず顔をそむけたくなることもあります。陰干しをするとか、そういう細かなところまで気遣いできるのがおしゃれで、清潔感のある男性でしょう」
耳が痛い。



















