高額療養費「引き上げ撤回」署名24万筆超え 著名人も続々「病人増税」にNO!

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まさに危機管理投資

 患者をターゲットにした負担増、さらなる引き上げの可能性に、あらゆる業界の著名人が撤回署名に賛同し始めた。芥川賞作家の川上未映子は自身のXに〈ご署名をお願いします〉〈かならず白紙撤回にしましょう〉と投稿。俳優の山西惇も自身のXで署名への賛同を呼びかけ、将棋の羽生善治九段の妻・理恵さんもXで〈署名しました〉と明らかにした。

「生死にかかわる話ですから、医療・患者団体の枠にとどまらず、引き上げ撤回の機運が高まっています。大病しても安心できる社会でありたいのは皆同じ。高市首相はしばしば『危機管理投資』を訴えていますが、まさに高額療養費は生活者にとって万が一の『危機管理』のために投資されるべき制度です。引き上げ撤回こそ、高市首相の言う『未来への投資』に他なりません」(本並省吾氏)

 高市自民は先の衆院選で、高額療養費について争点化を避けた。「信任された」なんて言い訳は通用しない。

  ◇  ◇  ◇

 高市政権の暴走ぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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