心理カウンセラーの中島輝さんが解説 「毒親になる人」の2つの特徴
人をどう愛したらいいかを知らないまま大人になった
それが繰り返されるうちに、本人に自覚のないまま、毒親になっていくそうだ。自己否定感を子どもにぶつけているケースと、毒だと知らずに正しいと思ってやっているケース。いずれも、幼い頃から暴力を受けて育った親が少なくないという。
中島さんはこう説明する。
「多くの場合、親御さん自身が人をどう愛したらいいかを知らないまま大人になっているんです。だから本人は悪意なく、自分がされてきたのと同じことを子どもにしてしまう。自覚がないまま、同じことを繰り返してしまうんです。この連鎖を断ち切ることが、すごく大事だと思っています」
(取材・文=浦上優)
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