宇宙からミリ単位で橋の異変を察知! 崩壊前兆を早期発見する新技術に世界中が注目

公開日: 更新日:

 研究チームは、北米、アフリカ、欧州、中東、アジア、オセアニア、中南米・カリブ海地域などの744基の長スパン橋を測定してリスク評価を実施。分析の結果、北米の橋が最も状態が悪いことが判明したという。

 研究チームは論文で、多時相干渉合成開口レーダーのデータを組み込むことで、橋のメンテナンス計画の優先順位づけを改善できると結論づけている。

 この技術は、インフラ保護のあり方を変える可能性を秘めており、特に発展途上地域での橋の安全性を高める解決策として注目を集めている。

  ◇  ◇  ◇

 新発明に関する世界の仰天ニュースは、下の【関連記事】でまだまだ読める。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  5. 5

    前園真聖が番組収録中の大ケガで手術…地方路線廃止と出演者高齢化で迎える「バス旅」の転換期

  1. 6

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  2. 7

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  3. 8

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  4. 9

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  5. 10

    侍J野手に「8秒」の重圧 1次R3試合無安打の近藤健介を直撃すると…