(6)反対意見を伝える際に「しかし」を使わないビジネス上のテクニック
■3Dことばは本当に悪い?
こうしてみると確かに言われた方はいい気分にはなりませんね。特に、こちらが何かアドバイスをしたときに「でも……」「だって……」「どうせ、私なんて……」という言葉が返ってくると、もう何も言いたくなくなるかもしれません。
でも、使い方によってはプラスに働く場合もあると、私は思います。例えば「でも」という言葉。相手を否定するイメージもありますが、「別の視点を示す接続詞」として必要な場面もあるからです。現に私はこの文章の中で使っています。
次回は、そんな「3Dことば」の前向きな使い方を、詳しく見ていきます。
■関連記事
■関連キーワード
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 タイムズカーで免許証画像146万件、ヤマトでは購入履歴も流出…あなたの個人情報を守る「7つの自衛策」
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 GMOで顧客情報流出やFX不正取引、熊谷正寿社長が涙の謝罪も…セキュリティーの研究者が指摘する「本当の問題点」
-
世のオジサンたちが佳子さまに期待する「婚活ファッション」など余計なお世話 ご本人の装いににじむ社会へのメッセージこそ至高
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 パチンコの景品交換所はシニアに人気の仕事 元ホワイトカラーが辞めない理由とは?
-
瓶ビールが似合う 安らぎのレトロ酒場 「諸星」(神奈川・新子安)酒屋から約100年 コロナ禍で生まれた「もつのにこみ」の新しい食べ方
-
もぎたて海外仰天ニュース 運転手急病のスクールバスに飛び乗り車両止める! 監視カメラが捉えていた米ミネソタ州での劇的救助の一部始終




















