(6)反対意見を伝える際に「しかし」を使わないビジネス上のテクニック
■3Dことばは本当に悪い?
こうしてみると確かに言われた方はいい気分にはなりませんね。特に、こちらが何かアドバイスをしたときに「でも……」「だって……」「どうせ、私なんて……」という言葉が返ってくると、もう何も言いたくなくなるかもしれません。
でも、使い方によってはプラスに働く場合もあると、私は思います。例えば「でも」という言葉。相手を否定するイメージもありますが、「別の視点を示す接続詞」として必要な場面もあるからです。現に私はこの文章の中で使っています。
次回は、そんな「3Dことば」の前向きな使い方を、詳しく見ていきます。
■関連記事
■関連キーワード
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「あの人、もったいなかった…」ではもう遅い! 婚活男性を次々断る“ポイポイ婚活”女性の落とし穴
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ドヤ街「山谷」の憩いの場・玉姫公園で見た異様な光景 「倒れている人がいるのが当たり前」という“異世界”を目の当たりに
-
人生100年時代の歩き方 林真理子が語る70歳のたしなみ【後編】日大理事長を引き受けて「こんなはずじゃなかった」と苦笑いした理由
-
地名で分かる災害リスク (1)東京・杉並区を流れる善福寺川周辺にも、「アサ」「ツル」「カマ」は湿地、「エコ」は川の入江を示す水害地名
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 これは「多死社会を先取りした街」の姿だ! 「地域全体が老人ホーム」になったドヤ街「山谷」で、オヤジさんたちがカラオケを楽しむ居酒屋に突撃してみた




















