46歳記者が参戦 「出会い系アプリ」午後2時のガチンコ度

公開日: 更新日:

「出会い系アプリ」と聞くと、“サクラ”による悪質な詐欺サイトへの誘導をイメージしがちだが、実は最近、中年族も安心な健全なアプリが続々登場しているという。
 メールアドレスや電話番号などの個人情報も入力不要だし完全無料、IDが乗っ取られる恐れもないとくれば、試さない手はない。

 ウワサのアプリは、「友達作りTalk」(アンドロイド/iOS)。アプリを起動してニックネーム、性別、年齢、地域の選択と自己紹介文を書き込むだけで準備OK。年代と地域で絞って相手の女性を検索すると、アプリにアクセスした日時順に女性の一覧が表示される。気になる女性がいたら、「友達申請」のメッセージを送り、承認されればチャットできる仕組みだ。

 有閑マダム好きの記者(46歳・既婚)も早速、真っ昼間に「30代初~30代後半」「東京都」で検索してみた。すると、<専業主婦でヒマヒマです、誰か話し相手になって~><シングルマザーです。男女既婚独身問わず、ユル~くお話できるといいなあ>なんて、思わせぶりな自己紹介文が出るわ出るわ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 2

    眞子さまの結婚問題に揺れる秋篠宮家 当初は小室圭さんを絶賛された紀子さまに起きた変化

  3. 3

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  4. 4

    小山田圭吾が一生涯背負う“十字架”と本当の謝罪 障害者の父親は「謝っても許されない」と強い憤り

  5. 5

    五輪スタッフ、メディア関係者に「インチキ陰性判定」乱発か?検査スリ抜けこんなに簡単

  6. 6

    東京五輪入場行進にドラクエのテーマが…作曲家は”安倍応援団” 過去にはLGBT巡り物議醸す発言

  7. 7

    山崎育三郎“離婚”に高い壁 安倍なつみ復帰でざわつくメディア、本当の異変は?

  8. 8

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  9. 9

    アヤパンの“MC力”でテレ朝「サタデーステーション」上昇気流に!視聴率で「報ステ」抜く

  10. 10

    コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?

もっと見る