日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世界80カ国で調査 「南半球男性のペニス」はなぜ長いのか?

 南のほうがペニスが大きい――。こんな調査結果が話題になっている。カナダの健康器具メーカー「BodyRock」が世界80カ国のペニスを測定。その結果、長さで1位はアフリカのコンゴ民主共和国で平均18センチ。2位は南米エクアドルの17.5センチ、3位はアフリカのガーナで17.3センチだった。いずれも南半球だ。

 日本は11センチで73位。韓国と中国も同じだ。最下位は北朝鮮の9.7センチだった。世界の平均は14センチでカナダ、英国、スペイン、ウクライナ、ニュージーランドなどがこのサイズだ。

 なぜ南のほうが大きいのか。「むしろアジア人が短くなったと考えられます」とは医学博士の米山公啓氏だ。

「人類はアフリカで生まれ、ヨーロッパを経て世界に分散しました。アフリカ人のペニスのサイズが原点なのです。中国や韓国、日本は大昔に酷寒の地で、体温を奪われないよう体が小さくなった。目が細く鼻が低いのは凍傷を防ぐためです。同じ目的でペニスも小さくなったのでしょう。エクアドル人が大きいのは温暖だからと思われます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事