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隣ではチューも…アラサー女子「300BAR 銀座8丁目店」体験記

 バブル時代から人気の「300BAR」が再ブーム中とか。

「ナンパ待ちで、簡単に持ち帰れる子が集まる。目を離すと他の男に取られるからグループ参戦が鉄板です」(40代、金融系サラリーマン)

 週末は、茨城や群馬、静岡から“遠征組”が来店するほど。さっそく、本紙アラサー女性記者が友人と銀座8丁目店に潜入。

 9月の平日、ピーク時の21時。アップテンポの洋楽が流れる店内は、40~50人がスシ詰めで男女比は7対3。スタンディング形式で1杯300円(チケット制)。女子の年齢層は20代からアラフォー、男性は最高で50歳前後か。

 店に入って数分後に、「すみません! お姉さんたち話しません?」と声を掛けてきたのは、30代前半の新橋で働くIT系の男性1人。

 2~3分ほど自己紹介をしていると「ちょっと、いいっすか?」と割って入ってきたのは、23歳の新卒男子。“ねるとん”みたいだ。

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