高級車で送迎も 「ラブホテル」のサービスはここまで進化した

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「最近、“女子会でラブホ”という女性が増えています。私なら、“ひとりラブホ”もいい。シティーホテルに泊まるより、はるかに“ご褒美感”があるからです」

 こう言うのは、ラブホテルの業界紙などを扱う「テイダン」編集部の青木由香氏。どんな変化を遂げているのか――。

 まず、劇的に“進化”したのが料理だ。地産地消を掲げ、新鮮な野菜や魚、肉をシェフが調理し、提供するラブホが増えている。有名なのは、部屋から江の島を眺めることができる湘南のホテル「ノア・リゾート」。「湘南地シラス丼」(580円)が人気で、シラス漁が始まる3月中旬になると、これを目指して訪れる常連客もいるそうだ。

 格安で充実したフードメニューを揃えたホテルも増えている。

「通常、飲食店では食材の原価率を2~3割以下に抑えていますが、ラブホの場合、長く滞在してもらうのが目的なので、原価率を度外視できるのです」(青木氏)

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