女性作家が多数取材 イケてる“熟メン”2つの共通点とは

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 相変わらず、“死ぬまでセックス特集”が週刊誌を賑わしている。読んでみると、ギンギンになって暴れ回るお歴々のエピソードが次々と紹介される。40~50代で早くも枯れ始めている身にはうらやましい限り。どうすればそうなれるの?

「50~60代、上は70代まで“現役生活”を楽しんでいる男女はたくさんいます。とにかく、あきらめないことです」

 こう言うのは、そのままズバリのタイトル「熟年セックスのリアル」(イースト・プレス)を出版した作家の加藤文果さん。現役を引退し、普通に年金生活をしているような熟年男性ばかりを取材したという。

 加藤さんによると、イケてる熟メンには共通点があるという。ひとつは「女性が好き、女性とセックスしたい」という気持ちを素直に出すこと。もうひとつは、ED治療薬やオモチャなどの“手段”に抵抗感を持たず、むしろ好奇心旺盛に臨むことだそうだ。実例を挙げてもらった。

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