便座に座ったまま用が足せる 男性ボクサーパンツが登場

公開日: 更新日:

 小便の際に座ってする男性の割合は半数超えの51%(パナソニック調べ=15年)。70%が立って用を足していた04年から急減している。

 もはやオシッコは女性のように座ってするもの。いちいちパンツを脱いでするのは面倒くさいが、もし立ってしようものなら、奥さんからキツイ嫌みが飛び出てくる。

 その悩みを解消するコペルニクス的転回の発想(?)のボクサーパンツが登場した。発売は9月だが、“社会の窓”にひと工夫を凝らしていて、便座に座ったまま脱がずに用を足せてしまうのだ。

「従来のパンツは正面向きに穴が開きましたが、当社製品の『HOME.P』は真下に開きます。そのためパンツを濡らさずオシッコができるという寸法です。家庭で奥さまの発言力が強くなり、座ってする男性が増えたからこそできた商品です」(販売元の「J.C.O.S」女性広報担当者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    豪邸が粉々…ベイルートを逃げ出したゴーン被告が向かう先

  3. 3

    <1>管理職には“小池リスク”…誰もが潰され使い捨てられる

  4. 4

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  5. 5

    不正販売で処分の「かんぽ生命」が受け継いだ磯田イズム

  6. 6

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  7. 7

    レバノン大爆発…逃亡したゴーン被告に迫る深刻な危機

  8. 8

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  9. 9

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  10. 10

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

もっと見る