生まれ変わった聖地花園の魅力<上> 家族連れでも楽しめる

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 2019年ラグビーW杯開幕まで1年を切り、試合会場やキャンプ地となる全国各地で歓迎ムードが高まっている。そうしたなか、注目を集めているのが、大改修を終えて世界基準の競技場に生まれ変わったラグビーの聖地・東大阪市花園ラグビー場だ。

 1929年に全面高麗芝の観客収容人数1万2000人という東洋一の規模を誇るラグビー専用競技場として完成した花園も、来年で90年。さすがに老朽化が目立ち、W杯開催に合わせ17年から大改修が行われ、この秋に終了した。新たな競技場は敷地面積7万4681平方メートル、収容人数2万6544人で、大型映像装置やナイター照明を備える世界基準の競技場となった。

 14日の内覧会には約1800人の関係者やファンらが訪れ、新たな聖地の誕生を喜んでいた。

「今回の改修でナイターのゲームを開催できるようになったほか、他の競技場のゲームをパブリックビューイングで楽しんでいただくことも可能になりました」(東大阪市の関係者) 

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