広島県警巡査長が真昼間から庁舎内プレー…不倫相手の女性職員と“何度もお楽しみ”の大胆不敵

公開日: 更新日:

 なぜ、わざわざ庁舎内で性的行為に及んだのか? 県警からはそういったことは申し上げていません。女性職員に関しては今も在職しているとか、辞めたとか回答できるものはありません。処分についても、したとか、してないとか発表していません」

■なぜ警察官はこの手の問題が多い?

 県警はこれまで処分を発表しなかった理由について、「職務上の行為にかかる懲役処分ではなく、指針で発表の対象に該当しない」と説明しているが、この手の話が後を絶たない。

 今年7月には、石川県警で、同じ警察署に勤務する20代巡査部長の男女2人が勤務中、持ち場を離れ、密会していたことがバレ、処分を受けている。

「石川県警の男性巡査部長は既婚者だったが、同僚に『コンビニに行ってくる』とウソをつき、3時間も中抜け。自家用車を飛ばし、独身の女性巡査部長の自宅にしけこみ、情事にふけっていた。別の日には当直勤務中、警察署内の踊り場で男性巡査部長と女性巡査長が約30分間、ちちくり合っているのを目撃されている。2人は昨年6月~今年5月に不倫関係を続けていた」(捜査事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ