えっ? ウオッカ3リットルに合成麻薬…泥酔状態で彫刻に「落書き」した女に賠償3000豪ドル判決
大きな動眼(黒目が動く擬似的な目)が印象的な青のオブジェ。豪・南オーストラリア州マウント・ギャンビアの市街地に設置され、市民から「ブルー・ブロブ」の愛称で親しまれている大型彫刻だが、実は、もともと動眼は付いていない。
地元に住む女、アメリア・ヴァンダーホースト被告(20)が昨年9月14日未明、泥酔状態で、強力接着剤を使って動眼を貼り付け、その様子をスマホで撮影。それを自身のインスタグラムなどに投稿したのだ。
動画は急拡散し、市当局に苦情が殺到。市当局は監視映像で行為を確認し、同州警に通報。ヴァンダーホーストはすぐに逮捕され、財産損壊罪(後に「落書き罪」に変更)で起訴された。 貼り付けにより、彫刻の表面に損傷が生じ、市議会は修復に約3000豪ドル(約33万円)を支出したという。
ところで、この女の飲みっぷりは超ヤバい。犯行時、なんとウオッカを3リットル飲み、合成麻薬のMDMAを摂取していたというから信じられない。普通なら、急性アルコール中毒で死んでもおかしくないのでは……。

















