6・13大暴落か 外資が仕掛ける「安倍降ろし催促相場」

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成長戦略が売り材料/(C)日刊ゲンダイ

 1万4500円台を回復し、落ち着きを取り戻したかに見える株価も、嵐の前の静けさに過ぎないようだ。6月に入ったら外国人投資家の“叩き売り”が始まると警戒されているのだ。

今年4月、著名投資家ジョージ・ソロス氏が日銀の異次元緩和策について、「極めて危険だ」と警鐘を鳴らしたばか… 

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