トップはSB孫正義社長の92億円! 配当金「億万長者」リスト

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 増配ラッシュが続いている。セイコーエプソンやNTTドコモ、富士フイルム、三菱UFJフィナンシャル・グループ……上場企業の約3割が増配に踏み切った。

「輸出企業を中心に業績は上向いています。数年前までは利益のほとんどを内部留保に回し、イザというときに備える会社が多かったが、最近はROE(株主資本利益率)重視の経営が求められています。ROEを高める方法のひとつは増配です。株価アップに貢献するし、何より株主は大歓迎でしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 骨肉の争いを繰り広げた大塚家具は父娘ともに“味方”を増やすため増配を打ち出した。株主総会では娘(社長)が勝利し、配当金は従来より40円増の年80円となる。

「父親(前会長)は敗北したとはいえ、大塚家具の大株主なので受け取る配当金は大幅にアップするはずです」(証券アナリスト)

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