3月は「10万円株」で生活防衛…底値圏の株主優待銘柄は?

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「ようやく落ち着いた値動きに戻りつつある」

 証券関係者が口にするようになった。

「先週の日経平均を見ても、終値ベースの高値と安値の差は350円程度でした。その前は、わずか1日で800円下落したかと思えば、1000円の急騰劇を演じるなど、文字通りジェットコースター相場でしたからね」(市場関係者)

 22日の終値も前日比143円高の1万6111円と、冷静な値動きを見せた。

「市場には、中国の景気減速や原油安、米利上げペースの見直しなど悪材料が横たわったままですが、年初からのパニック相場はいったん終わったとみるべきでしょう。となると、底値圏にある銘柄は絶好の買い場です。投資金額が10万円前後ですむ銘柄も急増しています」(株式評論家の倉多慎之助氏)


 マイナス金利の影響で、普通預金の金利は0.001%も出てきた。100万円を預けて、1年後に受け取る利息は10円に満たないのだ(税引き後)。だったら、ある程度のリスクを覚悟して、株式に資金を振り向けた方が利口かもしれない。

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