9週連続の売り越し 森友問題で海外勢の「日本売り」加速

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 日銀の黒田東彦総裁が正式に再任された先週16日、株式市場は不穏な空気に包まれていた。

「この日の黒田再任で金融緩和路線が間違いなく継続されることになったのです。本来なら歓迎相場となり、株価はグーンと上昇したはずです。ところが、東証の売買高で7割近くを占める海外勢が『買い』… 

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