小沢コージ
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小沢コージ自動車ジャーナリスト

雑誌、web、ラジオ、テレビなどで活躍中の自動車ジャーナリスト。『NAVI』編集部で鍛え、『SPA!』で育ち、現在『ベストカー』『webCG』『日経電子版』『週刊プレイボーイ』『CAR SENSOR EDGE』『MONOMAX』『carview』など連載多数。TBSラジオ『週刊自動車批評 小沢コージのカーグルメ』パーソナリティー。著書に『クルマ界のすごい12人』(新潮新書)、『車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本』(宝島社)、『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン』(集英社)など。愛車はBMWミニとホンダN-BOXと、一時ロールスロイス。趣味はサッカーとスキーとテニス。横浜市出身。

“サラリーマンのポルシェ”ことマカンはどう進化したのか?

公開日: 更新日:

ポルシェ・マカン(車両本体価格:699万円~/税別)

 思わず「マカンよ、オマエもか!」と唸ってしまった。先日5年ぶりにビッグマイナーチェンジを果たした“サラリーマンのポルシェ”ことマカンである。マカンは2014年に人気ラージSUV、ポルシェ・カイエンの弟分として登場。ほどよいサイズ感はもちろん、価格帯が絶妙だった。

 全長4.7m弱、全幅1.92mと決して小さいSUVではない。しかし全幅1.98mのカイエンより全然扱い易いし、価格も実質1000万円を超えてしまうカイエンに対して、マカンは一応600万円台スタート。いろいろオプションを付けると700万〜800万円台に突入してしまうが、それでもポルシェとしてはリーズナブル。ディーラーのセールススタッフに聞くと「客層は明らかに変わりましたね。特に2ℓターボのベースモデル、マカンはサラリーマンのお客様が増えています」とか。

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