イスラム暦ジンクス健在!9月17日株価は2万2743円に急騰か

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「ヒジュラ暦」の相場ジンクスは今年も健在だった! 9月に入った先週2日以降、株式市場は上昇傾向がクッキリし、日経平均は1週間で580円近く値を上げた。

 その原動力となったのがヒジュラ暦だ。イスラム教を中心とする暦で、西暦とは異なる太陰暦(月の満ち欠けが基準)を採用している。ヒジュラ暦の1年は約354日なので、新年1月1日は西暦では毎年ズレていくが、ヒジュラ暦1月1日がポイントだという。

■過去10年は100%上昇

「ヒジュラ暦の新年を境に毎年相場が活気づくのです。新年を祝うオイルマネーが大量に市場に投入されるからだといわています。過去10年は例外なく株価が上昇しています。侮れない相場ジンクスです」(市場関係者)

 今年は9月1日(日)がヒジュラ暦の1月1日だった。相場ジンクス通り、今年も9月2日(月)以降、“ご祝儀相場”が出現。株価は上昇を続けた。

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