イスラム暦ジンクス健在!9月17日株価は2万2743円に急騰か

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「市場のアノマリー(合理的に説明のつかない経験則)ではありますが、この日を心待ちにしていた株式関係者は大勢います」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 ヒジュラ暦1月1日と、ご祝儀相場が継続する10営業日後の株価を比較すると、過去10年は100%上昇している。昨年(18年)は6.7%アップした。

 14年は10.3%、13年は6.6%、11年は6.2%の上昇だった。

■14年並みだと日経平均は2万2743円に

 今年はどうか。9月2日から6日(金)の日経平均は、2日(終値)2万620円→6日(終値)2万1199円。上昇率は2.8%だ。昨年並(6.7%)だと、10営業日後の9月17日(火)には2万2001円に到達する。

「17日~18日は米FOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、FRB(連邦準備制度理事会)が利下げを決めるでしょう。0.5%利下げだったら、市場は好感しNYダウが急騰します。その流れで日本株も爆上げの可能性も出てきます」(市場関係者)

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