杉村富生
著者のコラム一覧
杉村富生経済評論家

1949年熊本県生まれ。明治大学法学部卒業。軽妙な語り口と、分かりやすい経済・株価分析などに定評がある。ラジオNIKKEI「ザ・マネー」にレギュラー出演。著書は「これから10年 株で『1億』つくる!」(すばる舎)、「株長者が絶対にハズさない『売り』『買い』サインはこれだ!」(ビジネス社)など多数。

バイデン勝利し民主党政権でも“アメリカファースト”は続く

公開日: 更新日:

 2020年最大のビッグイベント(アメリカ大統領選)が終了し、ジョー・バイデン大統領(第46代)が就任(2021年1月20日)する見込みだ。

 郵便投票(6450万人)を含め、期日前投票が1億人を超えるなど、異例ずくめの大統領選挙だったが、投票率が過去120年の最高となるなど、国民の関心の高さを物語っている。

 バイデン政権の政策はトランプ政権とは激変する。菅政権は民主党とのパイプが細いといわれるだけに、関係構築が最重要課題となろう。

 その政策については公約として、多くのことが語られている。骨子は教育、医療、年金などの支援に加え、インフラ(社会資本)整備、税制改革(増税)がメインである。アフガニスタン、中東からは撤退する。

 環境は目玉のひとつだ。パリ協定には復帰する。住宅取得を促す政策を掲げている。これは日本企業にメリットを与えるだろう。

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