大和屋本店女将 石橋利栄さん<2>SNS活用はコロナ禍だからこそ、時間があるからこそできる
大和屋本店のある大阪・ミナミの道頓堀界隈は、インバウンドで外国人が押し寄せ、新しいホテルがどんどんオープン。女将の石橋さんいわく、「雨後のたけのこのようだった」のだという。
ところが、新型コロナウイルスが蔓延し始め、客足はぱったり途絶えた。オープン直後にクローズといった…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,019文字/全文1,160文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
億り人が教える「超カンタン」お金の話 (5)老後不安は尽きず…65歳以上無職夫婦世帯は「毎月3万4000円の赤字」という現実
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(4)成果主義を否定「個人プレイになって周囲が協力しなくなる」
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(3)26カ国に拠点 日本企業の海外進出を支援
-
語り部の経営者たち 東京コンサルティンググループ(公認会計士) 久野康成会長(2)経理スタッフの派遣にビジネス転換 年商6000万円から18億円に
-
タワマンでザワつく街 東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題




















