著者のコラム一覧
佐高信評論家

1945年山形県酒田市生まれ。「官房長官 菅義偉の陰謀」、「池田大作と宮本顕治 『創共協定』誕生の舞台裏」など著書多数。有料メルマガ「佐高信の筆刀両断」を配信中。

「まっくら」や「からゆきさん」で女性たちの声を拾い続けた森崎和江の出会いと別れ

公開日: 更新日:
森崎和江さん(22年7月丸日没)/(C)共同通信社

 長田洋一という編集者がいる。私と同年輩で、河出書房新社で俵万智の『サラダ記念日』をヒットさせ、松下竜一の全集を出したりした。『文藝』の編集長として多くの作家と濃い付き合いをしたが、谷川雁が亡くなった時、かつて共に暮らしていた森崎に追悼文を頼んだと聞いた時は驚いた。断られたという… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,031文字/全文1,172文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

オフィス管理会社での総務人事/土日祝完休
ヒューマンステージ株式会社 広島県 広島市 契約社員 / 派遣社員
月給24万5,000円~
業務効率システムのカスタマーサポート 残業少なめ/土日祝休/札幌 20代・30代活躍中
株式会社エス・エム・エスサポートサービス 北海道 札幌市 正社員
月給22万5,000円~29万1,000円
有休取得13日以上/2tトラック運転手 日勤のみ、土日祝休あり
株式会社拓洋 埼玉県 越谷市 正社員
月給30万8,000円
設備施工管理/面接1回/北区/転勤無/土日祝休
アネス株式会社 東京都 北区 正社員
月給27万7,560円~55万5,060円
Sponsored by 求人ボックス