ISPSが障害者ゴルフ国際大会「G4D Open」の冠スポンサーに ゴルフの総本山R&Aとの提携で支援拡大へ
一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS Handa)は2日、都内で記者会見を開き、英国のゴルフ統括団体R&Aが主催する障害者ゴルフの国際大会「G4D Open」のタイトルスポンサーに就任すると発表した。
会見に出席したISPSの半田晴久会長は、今回のパートナーシップについて、「これまで障害者ゴルフに20年、ブラインドゴルフに約40年、その他あらゆるゴルフの大会を支援してきた。ゴルフの総本山R&Aとパートナーシップを結ぶことができ、今までの活動が報われたと感じている」とコメント。長年にわたるゴルフ振興への取り組みが、世界的なゴルフ団体との連携という形で実を結んだことへの喜びを語った。
「G4D Open」は、障害のあるゴルファーが競い合う国際大会。2027年大会のタイトルスポンサー就任を通じ、ISPSは障害者ゴルフのさらなる普及と競技環境の充実を後押しする。
また、ISPSは2027年4月に日本で開催されるR&Aとアジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)共催の「Women's Amateur Asia-Pacific Championship 2027」にも、最上位スポンサーとして協賛することを発表。次世代を担う女子ゴルファーの育成にも力を注ぐ。
会見にはR&Aの最高経営責任者マーク・ダーボン氏、コマーシャル・パートナーシップ担当ディレクターのヘンリー・キーリング氏も出席。障害者ゴルフの振興と女子ゴルフの未来に向け、ISPSとR&Aが連携して取り組みを進めていく姿勢を示した。


















