自民和歌山ハレンチ懇親会の仰天実態…“チップ口移し”は世耕弘成氏「新旧秘書」の低俗コラボだった!

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 自民党青年局が和歌山市内のホテルでエンジョイしたハレンチ懇親会をめぐる波紋は広がる一方だ。政治活動の延長線上の会合に高露出のセクシーなダンサーを招き、濃厚接触して盛り上がっていたのだから、品性を疑われるのは当然だろう。こんな下劣な余興を企画したのも、問題視されているチップの口移しをしたのも、世耕弘成前参院幹事長の新旧秘書であることが判明。公金を使って女性局は観光、青年局は乱痴気パーティー。ベテランは裏金づくりに邁進する自民党が進む道は解党一択だ。

 和歌山県連が昨年11月に主催したハレンチ懇親会は、党青年局近畿ブロック会議後に開かれた。出席者は40人ほど。

 顛末が発覚した先週末、参加していた青年局長の藤原崇衆院議員と局長代理の中曽根康隆衆院議員が辞任。ダンサー5人を招くなど、企画を担った世耕元秘書の川畑哲哉県議も県連青年局長を辞任して幕引きを図ったものの、全国的な猛批判に遭い、週をまたいだ11日になって離党した。議員辞職は否定しているが、いつまで持つか。「私の想定よりも高揚感が出てしまった」という釈明は真っ赤なウソだからだ。

「ダンサーに口移しでチップを渡したのは、世耕議員の地元秘書A氏です。川畑県議にエスコートされる形でダンサーの前に進み出て、紙幣を口にくわえたので参加者から『おーっ』と歓声が上がりました。ダンサーがチップを口移しで受け取った瞬間、会場は大きな笑い声に包まれました」(地元関係者)

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