自民和歌山ハレンチ懇親会の仰天実態…“チップ口移し”は世耕弘成氏「新旧秘書」の低俗コラボだった!

公開日: 更新日:

懇親会はさながら昭和のキャバレー

 日刊ゲンダイも懇親会の様子を映像で確認。さながら昭和のキャバレーだ。裏金問題が火を噴く中、お構いなしに世耕氏の元秘書と現役秘書がコラボで低俗ショーを楽しんでいたというわけで、巻き込まれた格好のダンサーが気の毒でならない。

 事実関係などを確認するため、世耕氏の和歌山事務所に連絡すると「Aは外出中で、戻りはいつになるか分かりません」(事務職員)。国会事務所に質問状を送ったが、期限までに回答は寄せられなかった。政治家と秘書は親子同然の関係。子は親を映す鏡とはよく言ったものだ。

 和歌山県連によると、一連の開催経費は問題の懇親会を含む近畿ブロック会議全体で約120万円。うち90万円が党本部からの助成金と参加者の会費で、残り30万円は県連支出だという。懇親会については「公費は充てていない」(山下直也県連幹事長)と強弁しているが、カネに色はない。公金でドンチャン騒ぎをした疑いは免れない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風