ミニよオマエもか!新世代クーパー&カントリーマンがキュートにデジタルアイコン化&半分EV化
ミニ クーパー(¥3,960,000~)/ミニ カントリーマン(¥4,890,000~)ともに税込み
小さな高級車として破格の成功を遂げ、筆者が21世紀の自動車ブランドの奇跡!と考えているBMWミニがイッキに生まれ変わった。
従来3ドアと呼ばれていたコンパクトハッチバックが新たに「ミニ クーパー」と名前を変えてBMW生産としては4代目になり、従来クロスオーバーと呼ばれていた5ドアSUVが新たに「ミニ カントリーマン」と名前を変えて3代目となったのだ。
カントリーマンは昨年末に日本デビュー済みで、クーパーが先日の3月頭に日本デビューを迎えたわけだが、最大の注目は両車共に従来エンジン車の進化型を用意するとともに、新たに骨格から新設計のバッテリーEVグレードを用意すること。もう一つは内外装がイッキにモダン化し、デジタルアイコン化したことだ。
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