萩生田光一氏は「裏金・壺」で総選挙へ首筋寒く…「高市氏を幹事長に」の恨み節でSNS大荒れ

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 果たしてどこまで本気なのか。自民党が派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件を巡り、キックバックされたカネを政治資金収支報告書に記入せず、裏金化していた議員に対し、再発防止策を講じることを誓約する文書を提出させる方向で調整していることが分かった。

 小選挙区で立候補する裏金議員については、公認するものの比例代表との重複立候補を認めない案も浮上しているという。

 収支報告書の不記載があった議員は判明しているだけで82人おり、うち衆院は51人。ネット上では依然として《法的効力を持たない誓約書など意味なし》《非公認が当然》といった声が多く、選挙戦では街頭演説で聴衆から「裏金コール」が沸き起こる可能性もある。今から首筋が寒いと感じている裏金議員は少なくないだろう。

 とりわけ注目は最大派閥だった旧安倍派(清和政策研究会)の所属議員で、「5人組」に名を連ねた萩生田光一元政調会長(61)は焦りの思いを強くしているようだ。

■裏金以外でも旧統一教会との密接な関係が取り沙汰される

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