PR会社社長ダンマリ一転、全部ブチまけ“逆襲”の可能性…note投稿は斎藤知事と事前合意済みか

公開日: 更新日:

 ただし、折田氏が“私は盛っていない”と表明し、「noteへの投稿は事実だ」と正当性を主張した場合、折田氏も公選法違反の被買収に問われる恐れがある。もし、斎藤知事側から報酬を受け取っていれば、完全にアウトだ。そこまでのリスクを負うだろうか。

「リスクを取るメリットは、なくはないでしょう。今後、警察や検察の捜査が始まった場合、折田さんは聴取されることになります。その際、もし公選法に触れるようなことがあったとしたら、正直にありのままを話し、捜査に全面協力すれば、寛大処分という展開があり得る。起訴猶予も考えられます。その方が、折田さんの名誉を守ることになるのではないか」(郷原信郎氏)

 折田氏も表に出てきて説明した方がいいのではないか。

  ◇  ◇  ◇
 
 斎藤知事らを刑事告発した大学教授は、同知事の「選挙運動費用収支報告書」に「隠蔽の意図を感じる」と指摘するが、どういうことか? 関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題