MOYAI 渡邊亮社長(1)子どもの頃から起業志向 最初は上海で店舗をプロデュース
3、4年続けたところ、大手電機メーカーからLEDビジョンの工場の中国での立ち上げを一緒にやってほしいとの依頼があったという。
渡邊は徐々に仕事をこちらにシフトしていき、LEDビジョンで情報を発信するいわゆるデジタルサイネージ事業にかかわるようになり、11年に「ゲート・オブ・ライティング&ビジョン」を設立した。
「LEDビジョンをドーム球場などに納めたりしましたが、大手の競合との競争は厳しく、継続的に収益が得られる事業ではなかった」
渡邊はストックビジネスに転換しないといけないと考えるようになったという。(つづく)
(ライター・坂本俊夫)



















