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パリで安倍首相「1つ星店」ドタキャン騒動…被害シェフを直撃

 8日、10日間の欧州歴訪から帰って来る安倍首相御一行様。

 フランスでは、5日昼(現地時間)にパリの日本大使公邸にオランド大統領を招き、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」を振る舞った。その席で首相は、グルメ大国の大統領に向かって自然との調和を大切にする和食の神髄を語り、終始ご満悦の様子だった。
 ところが、同じ人が真逆のことをしているのだから、神髄が聞いて呆れる。

 ことの発端は、安倍首相が6日昼(現地時間)に予約したレストランのドタキャン騒動。パリの「レストラン・ソラ」を3日前に突然キャンセルしたのだ。同店は、パリの3つ星レストラン「アストランス」で修業した日本人シェフの吉武広樹氏(33)が3年前に開業。翌年には早くも1つ星を獲得し、予約困難な店としても知られる。

 その吉武シェフが、3日(現地時間)に自身のフェイスブックで不満をこう漏らしている。

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